数年ぶりに会います。

明後日はある人と数年ぶりに会います。

いつぶりだろう?
けっこう久し振りだぁ。

学校が離れてから会ってないから10数年ぶりかも。
楽しみだぁ。

  

邦人女子大生がソウルで不明

【ソウル=加藤達也】日本人観光客が多く訪れるソウルの繁華街にあるホテルで9月下旬、日本人女子大学生(21)が行方不明となり、韓国警察が捜索を始めたことが31日、分かった。

 ソウルの観光関係者によると女子大生は兵庫県出身。9月26日に宿泊先のソウル・明洞(ミョンドン)に近い観光ホテルで足取りを絶った。10月中旬に両親が韓国を訪れて捜索願を出した。

 関係者によると、女子大生は9月19日から21日まで女友達とソウルを旅行。いったん帰国した5日後の26日に再び韓国に入国し、失跡したホテルに宿泊したことが確認されているが、その後の足取りは分かっていない。

 女子大生は最初の滞在中、タクシー運転手とトラブルになり、仲裁に入った若い男性と知り合いになった。男性は日本語が流暢(りゅうちょう)だったという。ホテルの防犯カメラの映像には女子大生が若い男性と一緒に外出するところが写っていたが、無理やり連れ出された様子ではなかったという。

  

無料DLサイトに業界危機感

レコード各社が「チューブファイア」への集団提訴に踏み切った背景には、CDやDVDの売り上げを圧迫している無料ダウンロード(DL)の広がりに対する業界の危機感がある。チューブファイアはすでにサービスを停止しているが、インターネット上には同種のサイトが乱立し、音楽動画などを無料でDLできる状態が続いている。

 「貧乏人にとっては『神的存在』なのに…」「おすすめの(別のサイト)があったら教えて」。チューブファイアの利用停止後、ネット上の質問サイトには、こんな書き込みが相次いだ。チューブファイアと同種のサービスを「おすすめ」する書き込みもあり、無料DLが横行している実態を示している。

 日本レコード協会によると、これらのサイトを介した音楽作品の「不正なDL」は年間約12億件(推計値)。一方で、平成22年にパソコンを使って正規にDLされた音楽作品は4億4千万件にとどまる。同協会は「不正DLが、CDの売り上げやレンタルなどにマイナスの影響を与えている」としている。

 レコード会社側は訴訟で「DLは著作権者の許諾を得ない『複製』にあたる」と主張。チューブファイアを介して「約1万ファイルが無許諾で複製されていることを確認した」として賠償を求めた。

 だが、甲南大学法科大学院の園田寿教授(ネットワーク犯罪)は「サイト(チューブファイア)を一概に違法と言い切ることはできない」とみる。ファイル共有ソフト「ウィニー」の開発者が著作権法違反の幇助(ほうじょ)罪に問われた事件の裁判では「ソフトの技術自体は有意義」と認定され、無罪判決も出ているためだ。

 ただ、著作権法改正で昨年1月からは違法にネット上に公開された動画などをDLした場合、DLした利用者も違法性を問われるようになった。園田教授は「レコード会社がプロモーション用に配信した動画であれば『私的利用』と認められる可能性があるが、違法に公開された動画には注意が必要だ」と述べた。